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籐そば枕
700K391
古来から、暑い地域では風が通る構造の籐や竹の枕が使われていました。日本では、江戸時代から大正時代に流行し、とくに夏には重宝されていたようです。
「籐のベースユニット」
籐のベースユニットには、籐が
直接肌に触れるのが気になる方
のためにカバーをお付けして
います。
また、伝統的な素材であるそばがらは、現代においても、とくに暑がりな方に人気の枕素材です。吸湿性がよく通気性もよいので、一晩中頭を涼しく保ちます。しかし、現代では昔に比べ、気密性の高い住居が増えたため、放湿がうまくできず衛生的に保つことが難しいと言われてきました。
新しい籐そば枕は、籐のベースユニットとそばがらのアッパーユニットを組み合わせることで、従来のそばがら枕に比べ弾力性、通気性、吸湿性、放湿性の向上を実現しました。
■ サイズ:
75×38cm(籐のベースユニットのサイズ)
そばがらのアッパーユニット
[組成]
■ 外側地:
麻100%
■ 中側地:
綿100%
■ 中 身:
そばがら(形態安定)
■ 原産国:
日本製
籐のベースユニット
■ 組 成:
籐
■ 原産国:
インドネシア
税込 \29,400(本体価格 \28,000)
700K39100
籐そば枕 M
出荷可能
税込 \29,400(本体価格 \28,000)
700K39200
籐そば枕 L
出荷可能
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